2012年02月12日

ラズベリーショートブレッド

ラズベリースクエアとかラズベリートライアングルとも言われます。
バターの多いショートブレッドのクッキーにラズベリージャムをのせ、細かく砕いたクッキー生地を一番上にのせて焼きます。

_DSC9051.jpg■ 材料 7インチx10インチ(18cmx25cm)
バター 225g (アメリカのスティック2本)
砂糖 1カップ(225cc)
卵黄 2つ
粉(All purpose) 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
塩少々
バニラエッセンス
ラズベリージャム 1/2 カップ(112cc)

■ 作り方
1. バターをクリーム状にして、砂糖を加え白っぽくなるまであわ立てる。
2.卵黄を加えてよくまぜ、バニラを加える。
3.ふるった粉(ベーキングパウダーも入れる)を加えてまぜる。
4.二つに分けてそれぞれラップに包む。一つは冷蔵庫、冷凍庫に入れる。
5・ 冷蔵庫でしばらく休ませたあと、生地を長方形の型に合うようにしきこむ。
6.350度で15分から18分焼く。
7.ある程度あら熱をとり、さめたところでジャムをのせる。
8・ 冷凍してあった半分の生地をフードプロセッサーにかけてこまかくしてトッピングする。
9.350度でさらに20分焼く。 (上火がきく位置がよい)
10.完全にさめてから切り分ける。仕上げに粉砂糖をかけてもよい。

* 型にはパーチメントペーパーをしくと良いです。そのままクッキー生地をのせると、くっつく可能性がありますので、ペーパーを使いたくない場合は、型にバターをぬり、軽く粉をふってください。スプレーのPAMでももちろんOK

* 上にかけるトッピングは、大根おろし器でおろしてもよいです。

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2008年01月21日

Chocolate Snowflakes 

生地の中に溶かしたチョコレートが入るので、やわらかいクッキー。
ブラウニーのクッキーバージョンというところでしょうか。
典型的なアメリカの味。

DSC_00130001.JPG■材料(直径3cmぐらいのものが30個位)
セミスイートのチョコレート 45g(製菓用のチップスでよい)
バター 55g(アメリカのスティック半分)
粉 1/2カップ (125cc)
ココア(Dutch process) 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/8
くるみ 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
卵 大1個

粉砂糖(丸めた生地をころがす) 1/4カップ

■作り方
1. 粉類(粉、ココア、BP、塩)を混ぜてできれば振るう。
2. チョコレート(大きい場合は切っておく)とバターをボールに入れ湯煎で溶かす。私は別々に電子レンジで溶かします。バターはパワー2で2分、さらにパワー1で2分。(うちのレンジのフルパワーは10とした場合)チョコレートは様子を見ながら適当に。
3. チョコレートとバターの荒熱がとれてからハンドミキサーで混ぜ、砂糖を入れる。
DSC_96910001.JPG4. 卵も入れて混ぜる。
5. 粉類を加え混ぜ合わせる。
6. べとべとしているが、このままラップに包んで4時間以上冷蔵する。
7. 冷えた生地を2cmぐらいのボールに丸める。小さいアイスクリームスクープを使うと、大きさが比較的均一になります。粉砂糖の中をころがして天板に並べる。広がるので3cmぐらい間隔をあける。
8. 150℃(華氏300度)で15分ぐらい焼く。焼き上がりはかなりやわらかいです。

* うちは次男がナッツアレルギーなので、胡桃は省略しています。
* アメリカのカップは約250ccです。

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2007年10月01日

チュイール

高校生の時に卵白を使うお菓子のレシピを探していて、これを見つけたときにはとても嬉しかったのをおぼえています。美味しいクッキーです。ヨックモックのシガールに似ています。

本来はアーモンドを入れるのですが、薄くのばせず、ぼてっとすることが多いので、最近はピッツェルとして焼いています。
オリジナルにはバニラは入りません。湿気やすいのが玉に瑕かな。

DSCN2192.jpg■材料
バター 40g
砂糖  40g
卵白  1個
アーモンドスライス 40g
小麦粉 40g (アメリカならグルテンの少ないCake Flour)
バニラ

■作り方
1. アーモンドスライスは低温のオーブンで空焼きしておく。さめてから手で砕く。
2. バターをクリーム状にして砂糖をいれて白くなるまで泡だて器でよくすり混ぜる。
3. 別のボールに卵白をいれてほぐして、バターの方に少しずつ加える。
4. さらに泡だて器でよくまぜる。バニラを入れる。
5. アーモンドを入れ混ぜ合わせる。
6. 小麦粉をいれて混ぜ合わせる。
7. アルミホイルを敷いた天板にスプーン一杯ずつの生地を十分話してのせ、スプーンの背で楕円形にのばす。(なるべく薄くする。)
8. 170℃(華氏340度)で15分ぐらい、周りに薄く焼き色がつくまで焼く。

* このクッキーはAll Purpose Flourでなく、Cake Flourというグルテン含有量が低いものを使ってください。
日本の通常の薄力粉なら大丈夫です。

* 上の写真のチュイールは本来のチュイールよりずっと厚めになってしまいました。

* 卵白は冷凍したものを解凍して使っても大丈夫です。私は卵白が余ると1、2個ずつ冷凍しています。

_DSC8993.jpg
これはアーモンドを入れずに、ビタントニオのバラエティサンドメーカーを使って、ピッツエル型で焼きました。











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2006年12月02日

ステンドグラスクッキー

クッキーは搾り出しでも、型抜きでもOKですが、膨らんでしまわない種類がよいと思います。
キャンディは最初から入れて焼くと、こげ色がついてしまって色が悪くなることもあるので、私はクッキーをある程度焼いてから一度取り出してキャンディーを入れることにしています。そうすると、キャンディーがクッキー生地の上にこぼれても、わりにきれいにはらってしまうことができます。

DSCN4308.jpg■材料
好みのクッキー生地(型抜きクッキー搾り出しクッキーどちらでもOK。)


■作り方
1. 飴は色ごとにジップロックに入れて、肉たたきでたたいて細かくしておく。

2. クッキー生地はキャンディーを入れる部分を抜いて天板に並べる。Silpatを使うとあとで苦労せずとれる。
Slipadがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってその上にクッキー生地を並べる。
DSCN4296.jpg3. クッキーの種類に応じて、一度キャンディなしで全体の所要時間の半分強の時間焼いておく。オーブンで15分かかるクッキーなら8,9分ぐらい、12分なら7,8分は焼いておく。
4. 時間になったら天板を取り出して(クッキーは半焼けの状態)少しだけさまし(やけどを防ぐため)穴にキャンディを詰めていく。小さめのスプーンなどではみ出さないように丁寧に入れていく。
5. さらにオーブンで焼いてクッキーを仕上げる。
  天板を取り出したら、キャンディが固まるまでよくさます。待ちきれなくても待つ。
  キャンディが固まり次第、網に移す。

* アルミホイルを使う場合は、ホイルごと平らなテーブルやカウンターにうつして、クッキーを上に持ち上げてはがすのではなく、テーブルの端のところで下に向かってアルミホイルをはがしていくようにするとよい。

* 飴は好みのものでよいですが、アメリカのLife SaverとかJolly Rancherは色がよく出ます。味は日本のキャンディの方がよいですが、色がつきにくく、焦げやすい気がします。

クリスマスツリーのように小さい穴にキャンディを入れる場合には、穴を開けるのに利用した6mmぐらいの口金を使ってキャンディーを小さじ1/4ぐらい入れる。
DSCN4293.jpg DSCN4288.jpg

一番右上の写真のクッキーはMartha Stewartのシュガークッキーのレシピで作りました。かなり硬く(割れにくい)甘いクッキーですが、扱いやすい分量でした。夫や子供も「こりゃ、硬いわ。」が第一声。私は口にいれるとホロッとするクッキーが好きなので、多分もう使わないレシピですが。
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2006年12月01日

搾り出しクッキー

クッキープレスを使って具合がよくできる分量です。
写真の花形(焼く前6cmぐらい)が50個分です。
粉はアメリカのAll Purpose Flourを使っています。日本の薄力粉だと、硬さが微妙に違ってくるようです。All Purpose Flourはグルテンが10-13%です。日本なら中力粉または強力粉を使うとよいかもしれません。
DSCN4305.jpg■材料
バター 250g
All Purpse Flour 300g
砂糖 100g
卵 45g (中から大1個ぐらい)
バニラエッセンス

■作り方
1. 卵は常温にしておく。冷蔵庫から出してすぐの場合は、人肌より少し熱めのお湯に入れて常温にする。
2. バターも常温でクリーム状にして泡だて器で砂糖と白っぽくなるまで混ぜる。
3. よくほぐした卵を混ぜる。バニラエッセンスを入れて、粉をさっくり混ぜると生地のできあがり。
4. クッキープレスに入れて、Silpatの上に搾り出す。しぼりだし袋でもOK。
Silpatがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってそこに搾り出すとよい。
5. 華氏340度(摂氏170度)で、15分ぐらい焼く。

* クッキープレスは慣れるまで練習が必要ですが、生地の硬さが決まれば、あとはすぐにできるようになります。
硬すぎる場合には少しだけ牛乳を加えてください。
* 写真のクッキーには飴を入れてステンドグラスにしたり、アーモンドのキャラメルを入れてロミアス風にしていますが、そのまま何もいれずに焼いても美味しいです。

ロミアスのレシピはこちらを参考にしてください。下のバックナンバーをクリックして#53がロミアスです。藤野さんのレシピだと、クッキーの硬さがクッキープレスには合わないようで(私の使う粉とかアメリカの湿度の関係でしょうか)クッキーは自分のレシピで作って、フィリングは藤野真紀子さんのレシピを使います。ロミアスの場合は、中身は最初から入れて焼きます。

これがクッキープレス。一番右のプレートで作ると花形になります。






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2012年05月25日

バンバリー Banbury(レーズンクッキー)

このレシピもオリジナルは今田美奈子です。アイスボックスクッキーなので生地を作って冷凍しておくと便利です。
DSCN0127.jpg
■材料
小麦粉 200g
バター 100g
砂糖 100g
卵 25g
コリントレーズン17g
シナモン少々

■作り方
1.バターをクリーム状にして砂糖を加え泡だて器で白っぽくする。卵を加える。
2.ふるった粉を加え混ぜる。レーズンも入れる。
3.ラップの上で棒状に伸ばして形を整え、お弁当箱などに入れて三角柱の形を作る。
4. 冷蔵庫で冷やし(一晩寝かせる)棒状のクッキーをナイフで4mmぐらいの厚さに切って天板に並べる。
5.180〜200℃で13分焼く。

*棒状にせず、生地をのばして型を抜くことも可能。
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アイスボックスクッキー

このクッキーを作ってみるまでは「ホームメードのクッキーは美味しくないもの」と思いこんでいました。この今田美奈子のクッキーはバターがたっぷり入っていてさくさくしていてはじめて美味しいなあと思ったホームメードのクッキーです。

私はバニラ風味とココア風味を混ぜてしまってマーブルにしたり、直方体に作って重ねて、チェッカーにしたり、ココアの方を棒状にして白いほうを5mmの四角に伸ばしてココア生地に巻いたりします。
DSCN0132.jpg
■材料
ココア風味
小麦粉 175g
ココア 10g
バター 125g
砂糖 80g
卵 10g
バニラ

バニラ風味
小麦粉 185g
バター 125g
砂糖 80g
卵 10g
バニラ


■作り方
1.バターをクリーム状にして砂糖を加え泡だて器で白っぽくする。卵を加える。
2.ふるった粉を加え混ぜる。
3.ラップの上で棒状に伸ばして形を整え、ラップやホイルの芯の中に入れて円柱の形を作る。
4. 冷蔵庫で冷やし(一晩寝かせる)棒状のクッキーをナイフで4mmぐらいの厚さに切って天板に並べる。
5.180〜200℃で10分から15分焼く。

*ホイルの芯などは捨てずにとっておいてこのときに利用します。私が使うのは直径3.2cmぐらいのものです。バニラの生地の半量を長方形に伸ばして棒状のココア味をくるむことができます。
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型抜きクッキー

型抜きクッキーとしては味もなかなかよく、べとべとせず扱いやすい分量です。
DSCN0124.jpg
■材料
小麦粉 300g
バター 200g
砂糖 80g
卵 1個
バニラエッセンス

■作り方
1.バターと砂糖をあわせ白っぽくなるまで泡立てる。
2.室温にもどした卵を加える。
3.バニラエッセンスを加える。
4.小麦粉を混ぜる。
5.ジップロックに入れて平らにのばして冷蔵する。前の日に作っておくとよい。
6.型抜きで抜いて天板に並べ、華氏340度(170℃)のオーブンで15分ぐらい焼く。

* この生地はタルト生地としても使えます。この分量だと21cmのタルト型2つ分です。
* 生地の量は25cm四方のジップロックには入りきれませんのであまりは小さめのジップロックに入れて同じようにのばしておきます。

* 中を抜いて、そこに砕いたキャンディをいれて焼くと写真のクッキーのようなステンドグラスクッキーになります。
* ステンドグラスクッキーにする場合はキャンディーを入れる前にクッキーだけ5、6分焼いてから取り出して、細かく砕いたキャンディーを穴に入れていきます。火傷には気をつけて下さい。
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アーモンドタルト (Florentiner Schnitten)

これは日本にいるときからよく作っていたクッキーです。プレゼントに最適です。アメリカに来てからもよくパーティーなどに持っていきます。アメリカ人からもレシピを下さいと何度も言われたので、英語にも訳して保存しています。

ドイツ、オーストリアが本場だということで、あるドイツ人がこれを食べて「懐かしい!」と言っていました。基本は今田美奈子の分量です。
サンフロランタンという名前でも見かけましたが、私はこの分量が好きです。

DSCN0914.jpg■材料
タルト
小麦粉 250g
バター 110g
砂糖 120g
卵 1個

キャラメル
バター112g (アメリカのバター1本)
グラニュー糖 110g
蜂蜜 65g
生クリーム 65g

スライスアーモンド 170g (華氏200度。80℃ぐらいのオーブンでから焼きしておく)

■作り方
ビスケビスット部分
1.バターをクリーム状にして砂糖を加え、泡だて器で白っぽくする。卵を加える。
2.ふるった粉を加え混ぜて25cm四方のビニール袋に入れて(ジップロックがよい)伸ばして冷蔵する。30分以上
3.天板にアルミホイルをしいて、ねかした生地をのせる。ピケをする。
4.170℃のオーブンで15分焼く。色がうっすらつく程度でよい。(焼きすぎに注意)

キャラメル部分(ビスケットを焼いている間に作る)
1.バター、砂糖、生クリームを厚手のなべにいれて火にかける。
2.キャラメルの温度が華氏240度から250度(116℃から120℃の間、soft ball からfirm ball)になるまで煮詰める。温度計がない場合は水にキャラメルを一粒たらしてみて、散らないようならできあがり。黄色よりももっと濃いキャラメル色になってくる。煮詰めすぎるとカチカチになるし、煮詰めるのがたりないとだらだらのキャラメルになるので注意。
3.から焼きしたアーモンドを加える。
4.これを焼きあがったビスケットに均等にかける。端を1cmくらい残すとよい。
5.華氏400度(200℃)のオーブン(上段)に入れて上にうっすら色がつくまで焼く。(上段で4,5分)
6.さめてから四角に切り分ける。

*タルト生地は前日に作っておくか、前もって作り焼かずに冷凍しておくとよいです。キャラメルを作るのはタルトを焼いている時間で十分ですのでめんどうくささが減ると思います。

*好みでドライチェリーを入れると赤や緑の色が入ってきれいです。

* 最後に焼き色を付けるときにくれぐれも焦がさないように。オーブンによって随分差があるので3分ぐらいからまめにチェックすると良いです。

DSCN3277.jpgこのぐらいの色ではまだまだ。









DSCN3282.jpgこうなったらいい具合。
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サブレ・ア・ラ・ポシェ (卵白で作るサブレ)

これも竹内先生のレシピです。カスタードクリームを作ったり、ババロアで黄身だけ使ったときに残ってしまった白身を使って作れる美味しいクッキーです。

■材料
バター 100g
砂糖 40g
卵白 1個
小麦粉 125g
コーンスターチ 25g

作り方
1.小麦粉とコーンスターチはあわせてふるう。
2.バターと砂糖は良く混ぜて白くなるまで泡立てる。
3. 2に卵白を加える。
4.3に粉類を加えて混ぜる。
5.しぼり出し袋に入れて好みの形にしぼり出し、華氏300度(150℃)のオーブンで20分焼く。

* しぼり出したあと、上にアザラン、チョコレートスプレーなどをのせると良いです。
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パントルク (卵なしさくさくクッキー)

高校時代のの竹内先生からのレシピです。さくさくしていてとても美味しいクッキーです。

■材料
小麦粉 260g
粉砂糖 160g (または普通の砂糖140g)
バター 200g
アーモンドスライス 80g
バニラエッセンス少々

■作り方
1. アーモンドは華氏200度位 (80℃)のオーブンでで10分くらい乾かしておく。
2.バターをクリーム状にして砂糖を加え白っぽくなるまで泡立てる。
3.エッセンスを加える。
4.ふるった小麦粉を加え練らないように混ぜてアーモンドスライスを加える。
5.長方形の棒状にまとめてラップに包んで冷蔵庫で冷やす。1時間以上。
6.5が硬くなったところで5mmにスライスしてクッキーシートに並べ、華氏325度(160℃)のオーブンで10分から12分焼く。色がつきすぎないように。

* アイスボックスクッキーですので5の時点で冷凍してしまうこともできます。
それを焼く場合は冷蔵庫で少し解凍してからスライスすると良いです。
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