2009年12月30日

キャッロットケーキ

NYに住んでいたときに知り合ったMollyから教えてもらいました。アメリカのケーキで初めて作り方を知りたいと思ったケーキです。我が家の定番で、もう何十回も作りました。
パイナップル、アップルソースが入るのでフルーツいっぱいの感じです。

DSCN0881.jpg■材料 (パウンド型2つ分)
小麦粉 3カップ
重曹     小さじ11/2
シナモン 大さじ1
砂糖 2カップ
ナッツ(好みで) 1カップ(オーブンで低温空焼きするとよい)
レーズン 好みの量
にんじん      皮をむいて160g(アメリカンの細いのだと3から4本)
パイナップル缶詰 8オンス(250g)
玉子 3個
サラダ油 275cc (私はカノーラオイルを使用)
アップルソース  100cc (市販のカップひとつ。サラダ油でもOK)
粉砂糖 適宜

■作り方
1 粉類を全部混ぜてふるう。
2 にんじん、パイナップル(缶詰そのまま汁も入れる)、玉子、オイルをミキサーにかける。
3 1に2をまぜる。
4 ナッツ、レーズンを混ぜる。
5 華氏350度(175℃)で1時間位焼く。
6 さめてから粉砂糖で仕上げる。


注意:
カップはアメリカのを使います。およそ250cc

ベーキングソーダ(重曹)が入るので色は黒っぽく仕上がります。

にんじんは大きさによってかなり差が出てくるので皮付き200g 皮をむいて160g位を目安にしています。にんじんが多すぎると水分がでてべちゃっとします。

オリジナルはサラダ油を375cc(アメリカの1.5カップ)使います。(アップルソースはなし)
カロリーが気になる場合、油をアップルソースで代用すればよいと言われていますが、全部アップルソースにしてしまうよりも、ある程度は油を入れておくほうがしっとりして美味しいと思います。

posted by ちょこ at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
簡単で,おいしく出来ました。
アメリカ食を味わえてうれしかったです。
Posted by 桃ずきん at 2006年03月02日 08:33
このケーキは何よりも簡単にできるし、風味も日本で紹介されているケーキとは少しだけ違うので楽しめますよね。
桃ずきんさんがおいしいと思ってくださったのは嬉しいです。
Posted by ちょこ at 2006年03月02日 11:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/764139
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック