2009年05月20日

たたきごぼう

関西の方ではおせち料理の一品なのでしょうか。
我が家では私も夫も大好きなので、お正月に限らず作ります。

DSC_41960001.JPG■材料
ごぼう 1本
だし 100cc
酢 小さじ2
薄口醤油 小さじ2
砂糖 小さじ2

白ゴマ 大さじ4(炒ってから、粗めにする)
酢 小さじ4
薄口醤油 小さじ4
砂糖 小さじ3

■作り方
1. ごぼうはアルミホイルをくしゃくしゃにしたものでごしごしこすり、外側の黒い部分をおとす。
2. 米のとぎ汁でごぼうを煮る。やわらかくなったら、叩いて割れ目をつける。太いところは細く縦割りにし、4cmぐらいの長さに切る。
3. だし100cc、各小さじ2杯の酢、薄口醤油、砂糖で煮汁がなくなるまで煮る。
4. 白ゴマを香りよくいためたものを粗めにすって、調味料を混ぜたものであえる。
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2008年09月27日

鯛焼き

もち粉を入れるのが特徴です。餡は面倒でもしぼり出し袋にいれると手早くできます。

DSC_13830001.JPG■材料 ミニたい焼き12個分ぐらい
薄力粉100g
もち粉 50g
砂糖 大さじ2
塩少々
卵 1個
水200cc
みりん小さじ1/2
好みの餡 150gぐらい

■作り方
1. 粉類はあわせて、できればふるっておく。
2. 卵、水、みりんを合わせたものを粉類に加える。
3. 熱くした鯛焼き器に少なめに生地を流し、絞り出し袋に入れた餡を入れていく。
4. 手早くその上にまた生地をのせて、ふたをして焼く。上にのせる生地は多めに入れる方がうまくいく。

DSC_13720001.JPG
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2008年08月03日

カリフラワーのスープ

夏、カリフラワーの時期によく作るスープです。
カレー風味がカリフラワーに合います。

■材料DSCN1061.jpg
カリフラワー 600-700g
オリーブオイル 大さじ2
塩 少々
たまねぎ 3個
バター
カレー粉 小さじ1.5
水 1リットル
チキンストック 500cc
サワークリーム(好みで)
パセリ少々

■作り方
1. カリフラワーを適当に切り、ボールに入れ、オリーブオイルと塩をまぶす。
2. 天板にのせ、華氏450度(220℃)のオーブンで25分焼く。
3. たまねぎをスライスして、バターで5分いためる。
4. カレー粉を加え、水、チキンストックを加え熱くする。
5. 焼きあがったカリフラワーのうち、3カップ(750cc)分はとっておく。
6. たまねぎとカリフラワーをミキサーにかけてスムーズになったら鍋にもどす。とっておいたカリフラワーも加える。

7. 好みでパセリを散らす。サワークリームを落としてもよい。
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2008年05月01日

しょうが焼き

おはようモーニングで紹介していたしょうが焼きの分量を基本にしました。

アメリカでは薄切りの肉がなかなか手に入らないのでそれがなかなか作れませんが。

■材料
豚ロース300g

しょうが汁 小さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1

砂糖 小さじ2
赤だし味噌 小さじ1
片栗粉 小さじ1/2

DSC_43610001.JPG■作り方
1。砂糖と味噌、片栗粉 良く混ぜて醤油、みりん、酒、しょうが汁を合わせる。
3 肉をフライパン(テフロン加工がよい)で焼く。両面焼いたら火を止めて肉を取り出す。
4 同じなべに2を入れて少し火を通し肉を戻してできあがり。
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2008年03月17日

豚の角煮

お友達のpopoちゃんの角煮のレシピ(中華風)が美味しそうだったので、参考にさせてもらって、私は和風で作ってみました。
DSC_00290001_1.JPG
■材料 6Lぐらいの大きいスロークッカー用)
豚肉(Pork Shoulder とかBoston Butt、スペアリブ様の骨なしなど)
6ポンドぐらい
日本酒 300cc (私は月桂冠)
醤油 300cc (1/4ほどは薄口醤油)
砂糖 300cc (半分は粗目を使います)
しょうが 薄切り 好みの分量
水飴少々 (なくてもよい)

■作り方
1.豚肉は気になる脂だけをとって4,5cm角に切る。肉は縮んで、ある程度は崩れるので大きめで大丈夫。
2.スロークッカーに調味料と一緒にいれる。調味料はひたひた、という感じの量で、肉がどっぷりつかるほどにはなりませんので途中で肉をひっくり返したりします。
3.Highで1時間煮込んだらLowにして4,5時間煮る。
4.肉と煮汁をわける。煮汁は冷蔵庫で冷やして上に固まる脂とあくを取り除く。
5.ここで、味の調整ができるので煮汁だけ温めなおして水飴を加えたり、調味料を足して味をととのえます。煮汁を少し冷ましておく。
6.肉を煮汁に戻す。食べる前にもういちど温める。

* 小さいめのスロークッカーなら半分の量でやってください。煮汁がお肉に最初からかからない場合、調味料を増やしてもよいですが、スロークッカーでは基本的に水分はあまり減らないので、気をつけてください。

* 半熟卵を添える場合
お鍋にお湯を沸騰させ、冷たいままの卵をそっと入れて6分半茹で、すぐに氷水につける。私はBlue Iceをボールに水と一緒に漬けておいて、そこにゆで卵を引き上げます。茹でている時は頻繁にかき混ぜると黄身が真ん中になります。ふきこぼれないように注意。

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2008年02月13日

ビーネンシュティッヒ

刻みアーモンドとキャラメルを上にかけて焼くイースト菓子です。
蜂が刺したあとという意味だそうです。ドイツではクリームをはさむらしい。
古いお菓子の本の分量で、作り方はホームベーカリーを使って適当に自分でやってみました。
DSC_00030001_2.JPG■材料 20cmx30cm
強力粉 250g
砂糖  35g
バター 80g
卵黄  1個
牛乳 140g
塩 2.5g
SAFドライイースト 3g

<キャラメル>
バター 100g
砂糖  100g
はちみつ 40g
牛乳  80g
アーモンド 130g (スライスアーモンドを刻んで、オーブンの低温80℃位で乾かしておく)

1. パンの部分は、材料を全部入れて、ホームベーカリーで発酵させる。
2. その間にキャラメルを作っておく
バター、砂糖、はちみつ、牛乳を煮詰めてあめ色になるまで煮詰めて(softballよりも低い温度(華氏230度、摂氏110度)、オーブンで乾かしておいたアーモンドを入れる。パン生地にのせる前に再度熱くする。
3. 生地を取り出して、天板の大きさにのばし、濡れ布巾をかけて休ませる。
4. 2倍ぐらいに膨らんできたら、あつあつのキャラメルをのせる。
5. 華氏400度(200℃)で10分、ホイルをかけて350度(175℃)で5分。
  冷めたら切り分けます。

* 卵黄でなく卵半分でも大丈夫ですが、卵黄だけの方が柔らかくなります。
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2008年01月21日

Chocolate Snowflakes 

生地の中に溶かしたチョコレートが入るので、やわらかいクッキー。
ブラウニーのクッキーバージョンというところでしょうか。
典型的なアメリカの味。

DSC_00130001.JPG■材料(直径3cmぐらいのものが30個位)
セミスイートのチョコレート 45g(製菓用のチップスでよい)
バター 55g(アメリカのスティック半分)
粉 1/2カップ (125cc)
ココア(Dutch process) 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/8
くるみ 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
卵 大1個

粉砂糖(丸めた生地をころがす) 1/4カップ

■作り方
1. 類(粉、ココア、BP、塩)を混ぜてできれば振るう。
2. チョコレート(大きい場合は切っておく)とバターをボールに入れ湯煎で溶かす。私は別々に電子レンジで溶かします。バターはパワー2で2分、さらにパワー1で2分。(うちのレンジのフルパワーは10とした場合)チョコレートは様子を見ながら適当に。
3. チョコレートとバターの荒熱がとれてからハンドミキサーで混ぜ、砂糖を入れる。
DSC_00070001.JPG4. 卵も入れて混ぜる。
5. 粉類を加え混ぜ合わせる。
6. べとべとしているが、このままラップに包んで4時間以上冷蔵する。
7. 冷えた生地を2cmぐらいのボールに丸める。小さいアイスクリームスクープを使うと、大きさが比較的均一になります。粉砂糖の中をころがして天板に並べる。広がるので3cmぐらい間隔をあける。
8. 150℃(華氏300度)で15分ぐらい焼く。焼き上がりはかなりやわらかいです。

* うちは次男がナッツアレルギーなので、胡桃は省略しています。
* アメリカのカップは約250ccです。

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2007年11月09日

アップルブレッドプディング

お友達からもらったレシピを少し多目にして、アレンジしています。
私は生クリーム添えが好きです。
DSCN1467. jpg■材料 25cmx30cmの長方形の型
りんご 3〜4個
砂糖 60g〜80g
レモンの絞り汁 小さじ1

パン 250g
バター 大さじ6
卵 4個
砂糖 90g
牛乳 400cc
バニラ

シナモン 適宜
グラニュー糖 適宜

■作り方
1. りんごを切って、砂糖とレモン汁にまぶし、やわらかくなるまで煮る。
2. オーブンは華氏350度(175度)に温めておく。
3. 型にパーチメントペーパーをしく。
4. パンは1cm角ぐらいに小さく切って、パーチメントペーパーをしいた型に並べる。
5. バターを溶かす。電子レンジのパワー2で2分、パワー1で2分。
6. 溶かしバターを刷毛でパンに塗る。
7. 牛乳はレンジで人肌まで温める。(2分ほど)
8. 卵を割ってボールに入れ、砂糖をすり混ぜる。
9. 8に牛乳を加える。バニラを加える。1、2度漉す。
10. 9のカスタード液を型に流しいれる。10分ぐらい待って、パンにしみこませる。
11. 煮たりんごを上にのせる。(このままラップをして冷蔵し、次の日焼いても大丈夫。)
12. シナモンをふりかけ、グラニュー糖もさっと 上にふりかける。
13. 華氏350度(175℃)で25分焼く。

* 型にバターを塗ってもくっついてしまうので、私はパーチメントペーパーを使います。
* パンの種類はお好みで。私はホームベーカリーで焼いたパンのみみを使います。
* りんごは酸味の多いもので、硬い種類とやわらかく煮崩れする種類を両方混ぜるのがポイント。
酸味があってやわらかいタイプ: McIntosh, Red Cortland, Jonathan(これが紅玉らしい)
酸味があって煮崩れしないタイプ: Granny Smith(すっぱい青りんご)、Staymanなど
使うのを避けているのは甘くて硬い種類:デリシャス系、フジ、ムツ、Gala

* 私はりんごは多めに煮ておいて、適宜使います。砂糖の分量はりんご1個について20gから30gぐらい。りんごの酸味によって好みで調節して下さい。レモンを多く入れると、どうしてもバランス上お砂糖が多くなりがちなので、りんごを煮る時、オリジナルのレシピよりもレモンはかなり控えめにしてお砂糖も少なめです。

* 前の日に準備して、冷蔵しておいて、次の日に焼くということも可能。ブランチに最適。

* 冷蔵庫から出してすぐの場合、オーブンは華氏400度(200℃)に熱し、入れてすぐ375度(185℃)に下げて、30分、350度に下げて10分ぐらい。

* 焼いたものを切り分けて冷凍しても大丈夫です。電子レンジで温めて食べます。

* 私はカスタード液は漉すのですが、そのままよく混ぜるだけでも大丈夫だと思います。

* 型にくっつくのが嫌でパーチメントペーパーを使っていましたが、このレシピをくれたお友達が粉入りのオイルスプレーを使うと、回りがちょっとカリッとして美味しいと教えてくれました。

* 20cm x 25cmの型の場合
パン200g バター大さじ4(60g) 牛乳300cc 卵3つ 砂糖70g
りんご2つを砂糖40g〜60gで煮る。 レモン汁 小さじ1


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2007年11月01日

カスタードプリン

いろいろなレシピを試して、結局これに落ち着きました。
私は茶碗蒸しの器を使ってオーブンで蒸し焼きにします。オーブンだと、沢山の量が一度にできるので、蒸し器をわざわざ買っていないのです。
器によって蒸す加減が全く異なるので注意です。
パイレックスやアルミの器だといったんプリン液が適温になった後(80℃)さらに温度上昇が続いてしまうので、陶器を使うのが出来、不出来のばらつきを防ぐコツです。
キャラメルを作りおきしておくと、億劫に感じずにいつでも作れます。

DSCN4499.jpg■材料(8個分)
 卵 3個 (1個45gぐらい)室温に戻しておく
 砂糖 80g
 牛乳 500cc
 バニラ

■作り方
1. 卵は室温に戻しておくとよい。
2. オーブンに深めの天板をいれて(お湯はなしで空のまま)華氏340度(170℃)に温めておく。
3. お湯をわかしておく。とりあえず2L。
4. プリン型にはバターを塗り、あらかじめ作っておいた小さじ一杯ぐらいのキャラメルをながし入れる。キャラメルに泡がある場合には竹串などでつぶして除く。
5. 卵と砂糖を静かにすり混ぜる。泡立てるようにはしない。
6. 温めた牛乳を加える。(電子レンジで2分から3分)
7. バニラを加え、1、2回裏ごしに通す。
8. キャラメルを入れてある器に卵の液をいれる。
9. 上の泡はとりのぞく。しばらく置いておかないとかなり泡がでます。
10. 天板にプリン液の入った陶器を移し、お湯を1cmの高さになるまで注ぐ。
11. 陶器にふたをするかひとつひとつにアルミホイルをかけて30分ぐらい蒸し焼きにする。
  途中必要に応じてもう一度お湯を沸かしてそれを天板に注ぐ。
12. プリンの表面を触ってみて、手につかないようならできあがり。私は22,3分経過したらこまめにチェックします。

* 卵は泡立てるように混ぜてはいけません。卵に気泡が入ってしまい、すがたつ原因になります。
* 卵の液が冷たいかどうかで蒸し時間がかなりかわってきます。冷蔵庫から出してすぐの時には、卵を手が入れられるぐらいの温度のお湯に少しつけておきます。
* 1、2回やってみると、自分のオーブンでの蒸し焼きの時間が決まると思います。

* うちのオーブンでは下段がうまくいくのですが、オーブンによっては中段でもいいとおもいます。
* 分量を増やす場合は以下のようにやっています。
 卵5個、砂糖130g。牛乳 850cc
 卵4個、砂糖105g、牛乳 670cc
* 家の牛乳の脂肪分は2%なのですが、問題はありません。普通の牛乳でも特に作り方は変わらないです。
 
キャラメルソース
DSCN5097.jpg砂糖200ccと水50ccを耐熱ボールに入れて電子レンジで4分ぐらい加熱する。(電子レンジによってこの時間は随分違うので中の様子を見ながらやる。)
ぐつぐつしてきてほんの少し色づいたところですぐに出してしまう。置いておくと色が濃くなる。
プリン用のキャラメルの時にはお湯を100cc足して落ち着かせる。はねるので必ず流しでやること。私は、冷めてから蜂蜜容器に保存して常備しています。

焦げすぎてしまったキャラメルソースはお料理の隠し味にも使えるので(煮込み料理、パスタソースなど)捨てずに瓶詰めにしておくと便利。




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2007年10月01日

チュイール

高校生の時に卵白を使うお菓子のレシピを探していて、これを見つけたときにはとても嬉しかったのをおぼえています。美味しいクッキーです。
NHKの今日の料理「今月のお菓子」という本に載っていました。(森山サチ子)
なぜか卵白1個半分のレシピなので、私は卵白を1個分を1単位にして使っています。
オリジナルにはバニラは入りません。
ヨックモックのシガールという感じですが、薄くのばすのがとても難しいです。
湿気やすいのが玉に瑕かな。

DSCN2192.jpg■材料
バター 40g
砂糖  40g
卵白  1個
アーモンドスライス 40g
小麦粉 40g (アメリカならグルテンの少ないCake Flour)
バニラ

■作り方
1. アーモンドスライスは低温のオーブンで空焼きしておく。さめてから手で砕く。
2. バターをクリーム状にして砂糖をいれて白くなるまで泡だて器でよくすり混ぜる。
3. 別のボールに卵白をいれてほぐして、バターの方に少しずつ加える。
4. さらに泡だて器でよくまぜる。バニラを入れる。
5. アーモンドを入れ混ぜ合わせる。
6. 小麦粉をいれて混ぜ合わせる。
7. アルミホイルを敷いた天板にスプーン一杯ずつの生地を十分話してのせ、スプーンの背で楕円形にのばす。(なるべく薄くする。)
8. 170℃(華氏340度)で15分ぐらい、周りに薄く焼き色がつくまで焼く。

* このクッキーはAll Purpose Flourでなく、Cake Flourというグルテン含有量が低いものを使ってください。
* 写真のチュイールは本来チュイールよりずっと厚めになってしまいました。

* 卵白は冷凍したものを解凍して使っても大丈夫です。私は卵白が余ると1、2個ずつ冷凍しています。
* アーモンドを入れないで焼くこともあります。
DSCN1622.jpg
これはアーモンドを入れずに、ワッフルメーカーを使って、ピッツエル型で焼きました。











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2007年08月12日

茄子の煮びたし

アメリカで小ぶりの茄子を見つけると作りたくなる一品。

DSCN0694.jpg■材料
茄子5〜6本(日本サイズより少し大きめ)

つゆ (あわせてさっと煮立てておく)
醤油 50cc 
みりん50cc
出汁200cc 
砂糖 小さじ2

■作り方
1. 茄子は半分に切り、切れ目を入れる。
2. 170℃ぐらいの油で揚げる。
3. 油を切って、めんつゆに漬け込む。

好みでたかのつめを入れる。
温かいできたても美味しいし、冷蔵庫で冷やしても美味しい。
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2007年01月10日

スイートポテトパイ

日本のさつまいもで作ったスイートポテトのクリームをパイに入れて焼いてみました。アメリカのSweet PotatoやYamは日本のさつまいもよりも水分が多いと思うので、日本のさつまいもで作るときには水分調節が必要かもしれません。
アメリカのSweet PotatoやYamはオレンジ色です。

DSCN4117.jpg■材料
パイ生地  半分
Sweet Potato又はYam 蒸して900gぐらい
生クリーム225cc
砂糖 130gから150g (おいもの甘さによって加減が必要)
卵黄 3個
ブランデー又はコンニャック 小さじ2(これは必須)
バニラ少々

■作り方
1. パイ皿を敷いて、空焼きをしておく。作り方はアメリカンパイを参照。
2. さつまいもは蒸して、皮をむいて砂糖、生クリームを入れてフードプロセッサにかける。
3. お鍋に移して、卵黄を加え混ぜ、弱火にかけて全体に火を通しクリームを温める。
4. あら熱をとってブランデーを加える。
5. 空焼きしておいたパイの台に流して華氏375度で30分ぐらい焼く。
6. ホイップクリームを添えて食べます。
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2006年12月02日

ステンドグラスクッキー

クッキーは搾り出しでも、型抜きでもOKですが、膨らんでしまわない種類がよいと思います。
キャンディは最初から入れて焼くと、こげ色がついてしまって色が悪くなることもあるので、私はクッキーをある程度焼いてから一度取り出してキャンディーを入れることにしています。そうすると、キャンディーがクッキー生地の上にこぼれても、わりにきれいにはらってしまうことができます。

DSCN4308.jpg■材料
好みのクッキー生地(型抜きクッキー搾り出しクッキーどちらでもOK。)


■作り方
1. 飴は色ごとにジップロックに入れて、肉たたきでたたいて細かくしておく。

2. クッキー生地はキャンディーを入れる部分を抜いて天板に並べる。Silpatを使うとあとで苦労せずとれる。
Slipadがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってその上にクッキー生地を並べる。
DSCN4296.jpg3. クッキーの種類に応じて、一度キャンディなしで全体の所要時間の半分強の時間焼いておく。オーブンで15分かかるクッキーなら8,9分ぐらい、12分なら7,8分は焼いておく。
4. 時間になったら天板を取り出して(クッキーは半焼けの状態)少しだけさまし(やけどを防ぐため)穴にキャンディを詰めていく。小さめのスプーンなどではみ出さないように丁寧に入れていく。
5. さらにオーブンで焼いてクッキーを仕上げる。
  天板を取り出したら、キャンディが固まるまでよくさます。待ちきれなくても待つ。
  キャンディが固まり次第、網に移す。

* アルミホイルを使う場合は、ホイルごと平らなテーブルやカウンターにうつして、クッキーを上に持ち上げてはがすのではなく、テーブルの端のところで下に向かってアルミホイルをはがしていくようにするとよい。

* 飴は好みのものでよいですが、アメリカのLife SaverとかJolly Rancherは色がよく出ます。味は日本のキャンディの方がよいですが、色がつきにくく、焦げやすい気がします。

クリスマスツリーのように小さい穴にキャンディを入れる場合には、穴を開けるのに利用した6mmぐらいの口金を使ってキャンディーを小さじ1/4ぐらい入れる。
DSCN4293.jpg DSCN4288.jpg

一番右上の写真のクッキーはMartha Stewartのシュガークッキーのレシピで作りました。かなり硬く(割れにくい)甘いクッキーですが、扱いやすい分量でした。夫や子供も「こりゃ、硬いわ。」が第一声。私は口にいれるとホロッとするクッキーが好きなので、多分もう使わないレシピですが。
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2006年12月01日

搾り出しクッキー

クッキープレスを使って具合がよくできる分量です。
写真の花形(焼く前6cmぐらい)が50個分です。
粉はアメリカのAll Purpose Flourを使っています。日本の薄力粉だと、硬さが微妙に違ってくるようです。All Purpose Flourはグルテンが10-13%です。日本なら中力粉または強力粉を使うとよいかもしれません。
DSCN4305.jpg■材料
バター 250g
All Purpse Flour 300g
砂糖 100g
卵 45g (中から大1個ぐらい)
バニラエッセンス

■作り方
1. 卵は常温にしておく。冷蔵庫から出してすぐの場合は、人肌より少し熱めのお湯に入れて常温にする。
2. バターも常温でクリーム状にして泡だて器で砂糖と白っぽくなるまで混ぜる。
3. よくほぐした卵を混ぜる。バニラエッセンスを入れて、粉をさっくり混ぜると生地のできあがり。
4. クッキープレスに入れて、Silpatの上に搾り出す。しぼりだし袋でもOK。
Silpatがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってそこに搾り出すとよい。
5. 華氏340度(摂氏170度)で、15分ぐらい焼く。

* クッキープレスは慣れるまで練習が必要ですが、生地の硬さが決まれば、あとはすぐにできるようになります。
硬すぎる場合には少しだけ牛乳を加えてください。
* 写真のクッキーには飴を入れてステンドグラスにしたり、アーモンドのキャラメルを入れてロミアス風にしていますが、そのまま何もいれずに焼いても美味しいです。

ロミアスのレシピはこちらを参考にしてください。下のバックナンバーをクリックして#53がロミアスです。藤野さんのレシピだと、クッキーの硬さがクッキープレスには合わないようで(私の使う粉とかアメリカの湿度の関係でしょうか)クッキーは自分のレシピで作って、フィリングは藤野真紀子さんのレシピを使います。ロミアスの場合は、中身は最初から入れて焼きます。

これがクッキープレス。一番右のプレートで作ると花形になります。






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2006年11月01日

パンプキンチーズケーキ

感謝祭の時期にかぼちゃの風味のチーズケーキが作りたいな、と思って考えついたものです。うちのチーズケーキパンプキンパイを合わせたものです。
DSCN3994.jpg■材料 (20cmのパイ皿1個分)
タルト(以下の分量で4つ分とれます。)
小麦粉 300g
バター 200g
砂糖 80g
卵 1個
バニラエッセンス

作り方はここ

中の種
クリームチーズ 225g
生クリーム 180cc (室温にする)
小麦粉 大さじ2
砂糖 65g (減らさないように)
三温糖 50g
卵 大き目の3個 

かぼちゃのペースト(缶詰め) 200gぐらい
シナモン 小さじ1/4
クローブ 小さじ 1/8
ジンジャー(粉) 小さじ1/8
ナツメグ 小さじ1/8

■作り方
1.タルト生地をパイ皿にしいて、ピケをして(空気が逃げるようにフォークなどで一面に穴をつける)180℃のオーブンで10分焼いて取り出す。
2.クリームチーズを滑らかに練り、生クリーム、小麦粉をさらに加えて混ぜる。
3.卵と砂糖も加える。
4.とかぼちゃとスパイスを加える。1のパイ皿に流しいれて、170℃で40分焼く。

* 材料はすべて室温にして下さい。
* クリームチーズを冷蔵庫から出してすぐ使わなくてはならない場合、電子レンジの弱(1か2)で1、2分温めてみるとよいです。
* 卵は冷蔵庫から出してすぐの場合には、人肌より少し熱いぐらいのお湯に入れて、冷たさをとります。
* パンプキンピューレの代わりにパンプキンバターを使うとまた違う風味になりますが、お砂糖はかなり控えることになります。半分に抑えても美味しかったです。
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2005年12月01日

パンプキンパイ

アメリカのパンプキンパイにはエバミルクをいれることが多く、ちょっと自分の好みと違う場合が多いので、自分なりに混ぜて作ってみたら美味しくできました。

DSCN1751_2.jpg■材料 (18cmぐらいの小さめのタルト型1つ分)
パイ生地 レシピの1/2(半分でも多いかもしれません)
パンプキン缶詰 400g位。
生クリーム 1/2カップ(125cc)
グラニュー糖60g
三温糖 60g
卵2個
シナモン 小さじ1/2
ジンジャー 小さじ1/8
ナツメグ小さじ1/8
クローブ小さじ1/8

■作り方
1. 18cmのタルト型にパイを敷いて、空焼きをしておく。華氏375度(180℃)で20分。
2. スパイス以外の材料を合わせてて裏ごしして、火にかけて弱火で少し煮詰める。
3. スパイスを加える。
4. 空焼きしておいたパイの台に流して375度で20分ぐらい焼く。
5. ホイップクリームを添えて食べます。(これ大事)

* タルト で作っても美味しくできます。写真のはタルト生地で作りました。
* 普通ののパイ皿には少なめの分量ですので、普通のパイ皿で焼く場合は、すべて1.5倍にするといいかもしれません。

* パンプキンの缶詰はパンプキンスパイスケーキで使っているものと同じです。
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2005年04月20日

リコッタマフィン

ものすごくふんわりしているマフィンです。
Giata DeLarentisというイタリア人の有名シェフ(女性)のレシピ。
オリジナルよりもほんの少しだけお砂糖を控えて、小麦粉を多くしています。
本当はアーモンドエッセンスをいれて、スライスアーモンドを飾りにのせて焼くようですが、私は省略しています。

DSCN2966.jpg■材料
小麦粉 2カップ(500cc)
ベーキングパウダー 小さじ1/2
重曹 小さじ1/2
塩  小さじ1/2
砂糖 1カップ (225cc)
バター 1スティック(113g)
レモンの皮すったもの 大さじ1(レモン2個分)
リコッタチーズ 1カップ(低脂肪でないもの)
卵 大きめ 1個
レモンの絞り汁 大さじ1
バニラエッセンス少々

■作り方
1. 粉類(塩も少々)はふるっておく。
2. バター、砂糖を泡だて器でふんわりなるまで泡立てる。
3. レモンの皮を入れる。
4. リコッタチーズを入れてさらに泡立てる。
5. 卵(必ず室温)、レモン、バニラを入れてさらに混ぜる。
6. 粉類を加える。
7. アイスクリームスクープでマフィン型に入れる。
8. グラニュー糖を上にかけて華氏350度(175℃)のオーブンで20分位焼く。

* 日本ではリコッタチーズは手に入りにくい様ですが、カッテージチーズを裏ごしして使うこともできるかもしれません。
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2005年04月01日

豆腐団子

白玉粉で作るお団子はなんとなく粉っぽさがあって、すぐに硬くなってしまうような気がしていたのですが、このお豆腐入りのお団子は時間がたっても硬くならず、舌触りもなめらかです。
DSCN0602.jpg

■材料
絹ごし豆腐一丁いつも買う380gぐらいのもの
もち粉 310g
砂糖小さじ2
水少々

■作り方

1. 大きめのなべでお湯を沸かしておく。
2. 豆腐をボールに入れくずして、もち粉を加えなめならかになるまで混ぜる。
3. 砂糖を加え、耳たぶぐらいの柔らかさになるように水分を調整する。
4. 食べやすい大きさに丸めて、お団子が重ならないようになべに入れる。
5. お団子が浮かんできたら出来上がり。

あんこで食べてもいいし、みたらし団子にしてもよいです。


みたらし団子のたれ
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ4
水あめ 大さじ1
みりん大さじ2
水 大さじ3
片栗粉大さじ2 半量の水で溶いておく。

片栗粉以外のものをおなべにいれて、ぐつぐつしてきたら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

* 豆腐を300g、もち粉250gにして作るときもあります。

* 豆腐は絹ごし以外ではうまくいきません。
* 絹ごしだと混ぜてから裏ごしする必要はありませんが、裏ごしをするとさらになめらかになります。

* 普通のお団子はもち粉250g、水200ccの割合がよいです。
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2005年03月20日

Chicken Cinelle

夫の母が雑誌(AARP 2003 Jan-Feb)から見つけてきました。
Cinelleというのは人の名前ではないかと思います。
鶏肉には白ワイン、と思っていましたが、この赤ワイン煮もなかなか美味しいのです。冬になると必ず何度か作るシチューです。
大勢のお客さんが来るときに作っておくと便利です。

DSCN1533.jpg■材料
ベーコン3枚
鶏肉腿の開いてあるもの8個(骨付きの大きい腿なら4本ぐらい)
マッシュルーム250g
塩 小さじ1/2
パセリみじん切り 60cc
にんにく1−2かけ
チキンストック 500cc 
トマトペースト 170g
赤ワイン 125cc以上 Pinot Noir
胡椒
ジャガイモ 400gぐらい
にんじん大2本(日本の太いのなら1本)
Lima Bean (ライマビーン、リラ豆)(241g)の缶詰 水分は切る
種無し黒いオリーブ水分切って90g
パールオニオン瓶詰め 250g

■作り方
1. ベーコンを5mmぐらいに切り、カリカリになるまで炒める。取り出しておく。
2. ベーコンの油で鶏肉を色よく焼きつける。鶏肉も取り出しておく。
3. 同じなべに薄切りマッシュルームと塩をいれて炒める。3分ぐらい。
4. 刻んだパセリ、にんにくを入れてさらに2分炒める。
5. ボールにチキンストック、トマトペースト、ワイン、胡椒を入れて混ぜる。
6. 炒めたマッシュルームに、鶏肉をもどす。(2倍の場合、ここで二つのなべに分ける)
7. その他の材料(炒めたベーコン、にんじん、ジャガイモ、ライマビーンズ、オリーブ、パールオニオン)を入れて、チキンストック、トマトペースト、ワインも入れる。
8. 1時間半煮込む。煮込みすぎると鶏肉が骨からはなれてぼろぼろになりますので注意。
パスタなどを添えるとよいです。

* 材料が多いので一苦労ですが、おなべに入れてしまえばあとは煮えるのを待つだけ。
* 半量にして作ることもできますが、そのときにはLima Beansはもとも少ないので、2分の1にしなくてもよいかもしれません。
* Lima Beansはソラマメを小さくしたような形をしていますが、味はソラマメとは違います。冷凍のでも大丈夫だと思います。手に入らなければ他の豆で代用してもいいと思います。
* パールオニオン(極小のたまねぎで、すでに火が通っているものの瓶詰め)は水気をきってそのままなべにいれるのがオリジナルのレシピですが、私は半分はみじん切りに刻んでしまって、マッシュルームと炒めます。
残りの半分は1つをさらに半分に切って煮込みます。そのほうが味がしみて美味しい気がします。
* パールオニオンの瓶詰めがない場合は普通のたまねぎをみじん切りにして加えてもいいと思います。
* オリーブは好みのものでよいですが、私はkalamataオリーブを使います。
* 赤ワインは上等でなくてもいいですが、飲んでみて味がよい、と思えるものにして下さい。クッキングワインはやっぱり避けた方がいいと思います。

オリジナルは2倍の量でした。5Lのおなべ2つ分、かなりの量になります。
ベーコン 6枚
鶏肉 一羽分をぶつ切りにしたものと腿肉4つ
マッシュルーム 薄切り 1ポンド(450g)
塩 小さじ1
パセリみじん切り 1/2カップ (125cc)
にんにく 3かけ
チキンストック 1L弱
トマトペースト 12オンス (340g)
赤ワイン 1カップ(250cc)以上 Pinot Noir
胡椒
ジャガイモ 800gぐらい
にんじん大4本(日本の太いのなら2本ぐらい?)
Lima Bean (ライマビーン、リラ豆?) 8.5オンス(241g)の缶詰 水分は切る
種無し黒いオリーブ水分切って180g
パールオニオン瓶詰め 15オンス(425g)

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2005年03月10日

フリアン

フィナンシェともよばれる焼き菓子です。
卵白が残ったときに作る定番。アーモンドパウダーを使います。
バターを焦がすまで加熱するのが特徴です。

DSCN1372.jpg■材料 アメリカのマフィン(カップケーキ)の型10個分ぐらい
卵白 4個分
粉砂糖 70g
グラニュー糖 45g
蜂蜜 25g
薄力粉  60g
アーモンドの粉 65g
無塩バター 135g
バニラ 適量 又は好みでブランデーなどの洋酒

仕上げの粉砂糖 適宜

■作り方
1. バターは厚手のなべにいれて溶かして、下のほうが焦げてくるまで火にかける。粗熱をとって少し冷ましておく。
2. 粉類、砂糖、を混ぜてふるってボールにいれる。
3. 卵白を少しずつくわえ、泡だて器でよく混ぜる。
4. 蜂蜜も加える。
5. ボールの中に焦がしたバター入れていく。
  生地に直接入れると、温度差などでダマになることがあるので、ゴムべらにかけながら入れる感じ。
  下に残っている黒いかすは絶対に入れない。
6. バニラを加えてよく混ぜ合わせ、型に入れて華氏360度(180℃)で8分-10分焼く。
7. さめてから粉砂糖をふる。

DSCN1871.jpg* 卵は大き目のを使います。
* 私はバターはを加えるとき、黒い焦げが入らないように小さい網を通して漉しながら加えます。
* 混ぜる時に、粉類と卵白をあわせた生地の温度とバターの温度差があまりないようにすることが大事。
* 卵白は1個32-34gぐらいです。
* 卵白3個の時には、アーモンドパウダー50g、薄力粉45g
 粉砂糖50g グラニュー糖30g 蜂蜜20g、バター100g

* 砂糖を控えると、仕上がりが硬くなりますので気をつけて。




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