2012年02月12日

ラズベリーショートブレッド

ラズベリースクエアとかラズベリートライアングルとも言われます。
バターの多いショートブレッドのクッキーにラズベリージャムをのせ、細かく砕いたクッキー生地を一番上にのせて焼きます。

_DSC9051.jpg■ 材料 7インチx10インチ(18cmx25cm)
バター 225g (アメリカのスティック2本)
砂糖 1カップ(225cc)
卵黄 2つ
粉(All purpose) 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
塩少々
バニラエッセンス
ラズベリージャム 1/2 カップ(112cc)

■ 作り方
1. バターをクリーム状にして、砂糖を加え白っぽくなるまであわ立てる。
2.卵黄を加えてよくまぜ、バニラを加える。
3.ふるった粉(ベーキングパウダーも入れる)を加えてまぜる。
4.二つに分けてそれぞれラップに包む。一つは冷蔵庫、冷凍庫に入れる。
5・ 冷蔵庫でしばらく休ませたあと、生地を長方形の型に合うようにしきこむ。
6.350度で15分から18分焼く。
7.ある程度あら熱をとり、さめたところでジャムをのせる。
8・ 冷凍してあった半分の生地をフードプロセッサーにかけてこまかくしてトッピングする。
9.350度でさらに20分焼く。 (上火がきく位置がよい)
10.完全にさめてから切り分ける。仕上げに粉砂糖をかけてもよい。

* 型にはパーチメントペーパーをしくと良いです。そのままクッキー生地をのせると、くっつく可能性がありますので、ペーパーを使いたくない場合は、型にバターをぬり、軽く粉をふってください。スプレーのPAMでももちろんOK

* 上にかけるトッピングは、大根おろし器でおろしてもよいです。

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2011年10月01日

あんパン

アメリカではあんパンなかなか食べられないので、日本人の集まりに持っていくと喜ばれます。
前の日の夜に少し発酵させた生地を冷蔵庫にいれておけば(ホームベーカリーにセットしてから1時間半後ぐらい)、次の朝成型して2次発酵させて焼くこともできます。

_DSC7530.jpg■ 材料 そんなに大きくないサイズ20個 (11インチx13インチの型にくっつけて入れられるぐらい)
強力粉   500g (強力粉450g、米粉を50g入れるときもあります)
砂糖    100g
塩      6g
スキムミルク 15g
玉子     1個 (Mサイズ50gぐらい)
バター   50g
SAFイースト 8g

餡    600g(ひとつ30gずつ)

照り用の玉子 適宜 
けしの実   適宜

■ 作り方
1 餡以外の材料をホームベーカリーに入れて生地コースをスタート。パナソニックだと2時間20分かかります。
2 生地ができたら取り出して、空気を抜き、20個に切り分けて10分置く。
3 切り分けた生地に30gのあんを入れて丸くして天板に並べる。(長方形のアルミの型でもかまいません)
4 照りのために玉子を上に薄く塗り、けしの実をちらす。
5 40分ぐらい2時発酵させて、華氏370度(摂氏185度ぐらい)で15分焼く。

* 天板に並べるときに、私はディナーロールのようにわざわざくっつくように並べます。こうすると、大勢の集まりに持っていくときなど、型ごと持っていけるので便利です。
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2011年06月12日

豆乳ブラマンジェ

DSC_2105.jpg豆乳ゼリーというよりババロアにちかいです。生クリームをいれるのでこくがあります。
ゼラチンの量は水分の1.5倍ですので、すくって食べるのにちょうどいい固さです。

[材料]
豆乳   400cc
生クリーム 100cc
砂糖    50g
ゼラチン  7.5g (粉ゼラチンなら3倍ぐらいの水に入れてふやかしておく)
黒蜜またはメープルシロップ

[作り方]
1・ 豆乳と砂糖をなべにいれて火にかける。砂糖がとけたところで水でふやかした板ゼラチンを入れる
2.荒熱がとれたところで生クリームを入れる。このまま冷蔵庫に入れて冷やし固めてしまうと分離するので、冷蔵庫で冷やしながらまめにかき混ぜる。
3.とろみがついてきたところで型に入れる。

* 黒蜜などをかけて食べる

* 生クリームをあわ立てて加えてるとババロア風になります。その場合、2で生クリームを加えてしまわずに、豆乳と砂糖が冷えてとろみがついてきたところで8分立ての生クリームを加えます。
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2011年01月01日

雑煮

うちのお雑煮には鶏肉が入ります。昆布と鰹節でしっかり出汁をとって、お餅以外の材料は火を通して前日に用意して、当日それぞれあたためて、雑煮のおつゆに入れます。

_DSC1380.jpg[材料]4人前

出汁 1100cc
塩 小さじ11/4
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
うす口醤油 小さじ1

鶏もも肉 100g (お酒を少し入れて少量の水で火をいれておく)
ほうれん草 ゆでておく(小松菜はアメリカで手に入らないので)
しいたけ
かまぼこ 適宜
さといも ゆでておく
大根 薄切りにして型で抜き、ゆでておく
にんじん 薄切りにして型で抜き、ゆでておく
手まり麩 

お餅を焼いている間に、出汁に調味料をいれ、すべての材料を入れて暖める。
焼き色の少しついたお持ちを入れる。
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炒り鶏

お正月に限らず作りますが、お節料理には欠かせません。
お節料理の時には、にんじんを型抜きしたり、こんにゃくを手綱にしたりします。
さつまいもを入れるのはめずらしいかもしれませんが、私は甘みが好きでいつも入れています。
_DSC1385-iridori.jpg
[材料]
それぞれ100gから150gを目安に用意します。
鶏腿肉 
にんじん 
れんこん
こんにゃく
ごぼう
さといも 
さつまいも
しいたけ 8枚
茹でた鶉の卵 適宜
だし 300cc (昆布とかつおの出汁)

酒  100cc
砂糖 75cc
醤油 65cc

[作り方]
1 にんじん、蓮根は皮をむく。ごぼうはアルミフォイルでこすって洗う。
  それぞれ乱切りにして、水に半日つけてアクを抜く。
2 干ししいたけを使う場合は水に戻す。
  こんにゃくはした湯でする。
  鶏肉は一口大に切る。
3 なべにサラダ油を入れて、鶏肉をいためて取り出す。表面に火が通ればよい。
4 同じなべにサラダ油を入れて、れんこん、ごぼう、こんにゃく、にんじんをいためる。
  しいたけももどして、鶏肉も戻す。
5 酒100ccとだしを加える。煮立ったら火を弱めて砂糖75ccを加える。
6 落し蓋をして4、5分煮てから、醤油を65cc加える。
7 落し蓋をして煮汁がほとんどなくなるまで煮る。



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2008年09月27日

鯛焼き

もち粉を入れるのが特徴です。餡は面倒でもしぼり出し袋にいれると手早くできます。
上からかぶせる側には、刷毛で生地を塗っておいて、あわせると焼きむらが少なくなります。

DSC_13830001.JPG■材料 ミニたい焼き12個分ぐらい
薄力粉100g
もち粉 50g
砂糖 大さじ2
ベーキングパウダー小さじ1/2
重曹 小さじ1
塩少々
卵 1個
水200cc
みりん小さじ1/2
好みの餡 150gぐらい

■作り方
1. 粉類はあわせて、できればふるっておく。
2. 卵、水、みりんを合わせたものを粉類に加える。
3. 熱くした鯛焼き器の上側の型に生地をはけで薄く塗る。下側に少なめに生地を流し、絞り出し袋に入れた餡を入れていく。
4. 手早くその上にまた生地をのせて、ふたをして焼く。上にのせる生地は多めに入れる方がうまくいく。

DSC_13720001.JPG
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2008年08月03日

カリフラワーのスープ

夏、カリフラワーの時期によく作るスープです。
カレー風味がカリフラワーに合います。

■材料DSCN1061.jpg
カリフラワー 600-700g
オリーブオイル 大さじ2
塩 少々
たまねぎ 3個
バター
カレー粉 小さじ1.5
水 1リットル
チキンストック 500cc
サワークリーム(好みで)
パセリ少々

■作り方
1. カリフラワーを適当に切り、ボールに入れ、オリーブオイルと塩をまぶす。
2. 天板にのせ、華氏450度(220℃)のオーブンで25分焼く。
3. たまねぎをスライスして、バターで5分いためる。
4. カレー粉を加え、水、チキンストックを加え熱くする。
5. 焼きあがったカリフラワーのうち、3カップ(750cc)分はとっておく。
6. たまねぎとカリフラワーをミキサーにかけてスムーズになったら鍋にもどす。とっておいたカリフラワーも加える。

7. 好みでパセリを散らす。サワークリームを落としてもよい。
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2008年05月01日

しょうが焼き

おはようモーニングで紹介していたしょうが焼きの分量を基本にしました。

アメリカでは薄切りの肉がなかなか手に入らないので、なかなか作れませんが。

■材料
豚ロース300g

しょうが汁 小さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1

砂糖 小さじ2
赤だし味噌 小さじ1
片栗粉 小さじ1/2

DSC_43610001.JPG■作り方
1。砂糖と味噌、片栗粉 良く混ぜて醤油、みりん、酒、しょうが汁を合わせる。
3 肉をフライパン(テフロン加工がよい)で焼く。両面焼いたら火を止めて肉を取り出す。
4 同じなべに2を入れて少し火を通し肉を戻してできあがり。
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2008年03月17日

豚の角煮

お友達のpopoちゃんの角煮のレシピ(中華風)が美味しそうだったので、参考にさせてもらって、私は和風で作ってみました。
DSC_00290001_1.JPG
■材料 6Lぐらいの大きいスロークッカー用)
豚肉(Pork Shoulder とかBoston Butt、スペアリブ様の骨なしなど)
6ポンドぐらい
日本酒 300cc (私は月桂冠)
醤油 300cc (1/4ほどは薄口醤油)
砂糖 300cc (半分は粗目を使います)
しょうが 薄切り 好みの分量
水飴少々 (なくてもよい)

■作り方
1.豚肉は気になる脂だけをとって4,5cm角に切る。肉は縮んで、ある程度は崩れるので大きめで大丈夫。
2.スロークッカーに調味料と一緒にいれる。調味料はひたひた、という感じの量で、肉がどっぷりつかるほどにはなりませんので途中で肉をひっくり返したりします。
3.Highで1時間煮込んだらLowにして4,5時間煮る。
4.肉と煮汁をわける。煮汁は冷蔵庫で冷やして上に固まる脂とあくを取り除く。
5.ここで、味の調整ができるので煮汁だけ温めなおして水飴を加えたり、調味料を足して味をととのえます。煮汁を少し冷ましておく。
6.肉を煮汁に戻す。食べる前にもういちど温める。

* 小さいめのスロークッカーなら半分の量でやってください。煮汁がお肉に最初からかからない場合、調味料を増やしてもよいですが、スロークッカーでは基本的に水分はあまり減らないので、気をつけてください。

* 半熟卵を添える場合
お鍋にお湯を沸騰させ、冷たいままの卵をそっと入れて6分半茹で、すぐに氷水につける。私はBlue Iceをボールに水と一緒に漬けておいて、そこにゆで卵を引き上げます。茹でている時は頻繁にかき混ぜると黄身が真ん中になります。ふきこぼれないように注意。

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2008年02月13日

ビーネンシュティッヒ

刻みアーモンドとキャラメルを上にかけて焼くイースト菓子です。
蜂が刺したあとという意味だそうです。ドイツではクリームをはさむらしい。
古いお菓子の本の分量を参考に、作り方はホームベーカリーを使って適当に自分でやってみました。
DSC_00030001_2.JPG■材料 20cmx30cm
強力粉 250g
砂糖  35g
バター 80g
卵黄  1個
牛乳 140g
塩 2.5g
SAFドライイースト 3g

<キャラメル>
バター 100g
砂糖  100g
はちみつ 40g
生クリーム  80g
アーモンド 130g (スライスアーモンドを刻んで、オーブンの低温80℃位で乾かしておく)

1. パンの部分は、材料を全部入れて、ホームベーカリーで発酵させる。
2. その間にキャラメルを作っておく
バター、砂糖、はちみつ、牛乳を煮詰めてあめ色になるまで煮詰めて(softballよりも低い温度(華氏230度、摂氏110度)、オーブンで乾かしておいたアーモンドを入れる。パン生地にのせる前に再度熱くする。
3. 生地を取り出して、天板の大きさにのばし、濡れ布巾をかけて休ませる。
4. 2倍ぐらいに膨らんできたら、あつあつのキャラメルをのせる。
5. 華氏400度(200℃)で10分、ホイルをかけて350度(175℃)で5分。
  冷めたら切り分けます。

* 卵黄でなく卵半分でも大丈夫ですが、卵黄だけの方が柔らかくなります。

* キャラメルは煮詰めすぎてしまうと硬くなりますので、ちょっと色がついたかな、ぐらいの感じです。温度計を使うのが確実です。
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2008年01月21日

Chocolate Snowflakes 

生地の中に溶かしたチョコレートが入るので、やわらかいクッキー。
ブラウニーのクッキーバージョンというところでしょうか。
典型的なアメリカの味。

DSC_00130001.JPG■材料(直径3cmぐらいのものが30個位)
セミスイートのチョコレート 45g(製菓用のチップスでよい)
バター 55g(アメリカのスティック半分)
粉 1/2カップ (125cc)
ココア(Dutch process) 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1/2
塩 小さじ1/8
くるみ 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
卵 大1個

粉砂糖(丸めた生地をころがす) 1/4カップ

■作り方
1. 粉類(粉、ココア、BP、塩)を混ぜてできれば振るう。
2. チョコレート(大きい場合は切っておく)とバターをボールに入れ湯煎で溶かす。私は別々に電子レンジで溶かします。バターはパワー2で2分、さらにパワー1で2分。(うちのレンジのフルパワーは10とした場合)チョコレートは様子を見ながら適当に。
3. チョコレートとバターの荒熱がとれてからハンドミキサーで混ぜ、砂糖を入れる。
DSC_96910001.JPG4. 卵も入れて混ぜる。
5. 粉類を加え混ぜ合わせる。
6. べとべとしているが、このままラップに包んで4時間以上冷蔵する。
7. 冷えた生地を2cmぐらいのボールに丸める。小さいアイスクリームスクープを使うと、大きさが比較的均一になります。粉砂糖の中をころがして天板に並べる。広がるので3cmぐらい間隔をあける。
8. 150℃(華氏300度)で15分ぐらい焼く。焼き上がりはかなりやわらかいです。

* うちは次男がナッツアレルギーなので、胡桃は省略しています。
* アメリカのカップは約250ccです。

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2007年11月09日

アップルブレッドプディング

お友達からもらったレシピを少し多目にして、アレンジしています。
私は生クリーム添えが好きです。
DSCN1467. jpg■材料 25cmx30cmの長方形の型
りんご 3〜4個
砂糖 60g〜80g
レモンの絞り汁 小さじ1

パン 250g
バター 大さじ6
卵 4個
砂糖 90g
牛乳 400cc
バニラ

シナモン 適宜
グラニュー糖 適宜

■作り方
1. りんごを切って、砂糖とレモン汁にまぶし、やわらかくなるまで煮る。
2. オーブンは華氏350度(175度)に温めておく。
3. 型にパーチメントペーパーをしく。
4. パンは1cm角ぐらいに小さく切って、パーチメントペーパーをしいた型に並べる。
5. バターを溶かす。電子レンジのパワー2で2分、パワー1で2分。
6. 溶かしバターを刷毛でパンに塗る。
7. 牛乳はレンジで人肌まで温める。(2分ほど)
8. 卵を割ってボールに入れ、砂糖をすり混ぜる。
9. 8に牛乳を加える。バニラを加える。1、2度漉す。
10. 9のカスタード液を型に流しいれる。10分ぐらい待って、パンにしみこませる。
11. 煮たりんごを上にのせる。(このままラップをして冷蔵し、次の日焼いても大丈夫。)
12. シナモンをふりかけ、グラニュー糖もさっと 上にふりかける。
13. 華氏350度(175℃)で25分焼く。

* 型にバターを塗ってもくっついてしまうので、私はパーチメントペーパーを使います。
* パンの種類はお好みで。私はホームベーカリーで焼いたパンのみみを使います。
* りんごは酸味の多いもので、硬い種類とやわらかく煮崩れする種類を両方混ぜるのがポイント。
酸味があってやわらかいタイプ: McIntosh, Red Cortland, Jonathan(これが紅玉らしい)
酸味があって煮崩れしないタイプ: Granny Smith(すっぱい青りんご)、Staymanなど
使うのを避けているのは甘くて硬い種類:デリシャス系、フジ、ムツ、Gala

* 私はりんごは多めに煮ておいて、適宜使います。砂糖の分量はりんご1個について20gから30gぐらい。りんごの酸味によって好みで調節して下さい。レモンを多く入れると、どうしてもバランス上お砂糖が多くなりがちなので、りんごを煮る時、オリジナルのレシピよりもレモンはかなり控えめにしてお砂糖も少なめです。

* 前の日に準備して、冷蔵しておいて、次の日に焼くということも可能。ブランチに最適。

* 冷蔵庫から出してすぐの場合、オーブンは華氏400度(200℃)に熱し、入れてすぐ375度(185℃)に下げて、30分、350度に下げて10分ぐらい。

* 焼いたものを切り分けて冷凍しても大丈夫です。電子レンジで温めて食べます。

* 私はカスタード液は漉すのですが、そのままよく混ぜるだけでも大丈夫だと思います。

* 型にくっつくのが嫌でパーチメントペーパーを使っていましたが、このレシピをくれたお友達が粉入りのオイルスプレーを使うと、回りがちょっとカリッとして美味しいと教えてくれました。

* 20cm x 25cmの型の場合
パン200g バター大さじ4(60g) 牛乳300cc 卵3つ 砂糖70g
りんご2つを砂糖40g〜60gで煮る。 レモン汁 小さじ1


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2007年11月01日

カスタードプリン

いろいろなレシピを試して、結局これに落ち着きました。
私は茶碗蒸しの器を使ってオーブンで蒸し焼きにします。オーブンだと、沢山の量が一度にできるので、蒸し器をわざわざ買っていないのです。
器によって蒸す加減が全く異なるので注意です。
パイレックスやアルミの器だといったんプリン液が適温になった後(80℃)さらに温度上昇が続いてしまうので、陶器を使うのが出来、不出来のばらつきを防ぐコツです。
キャラメルを作りおきしておくと、億劫に感じずにいつでも作れます。

DSCN4499.jpg■材料(8個分)
 卵 3個 (1個45gぐらい)室温に戻しておく
 砂糖 80g
 牛乳 500cc
 バニラ

■作り方
1. 卵は室温に戻しておくとよい。
2. オーブンに深めの天板をいれて(お湯はなしで空のまま)華氏340度(170℃)に温めておく。
3. お湯をわかしておく。とりあえず2L。
4. プリン型にはバターを塗り、あらかじめ作っておいた小さじ一杯ぐらいのキャラメルをながし入れる。キャラメルに泡がある場合には竹串などでつぶして除く。
5. 卵と砂糖を静かにすり混ぜる。泡立てるようにはしない。
6. 温めた牛乳を加える。(電子レンジで2分から3分)
7. バニラを加え、1、2回裏ごしに通す。
8. キャラメルを入れてある器に卵の液をいれる。
9. 上の泡はとりのぞく。しばらく置いておかないとかなり泡がでます。
10. 天板にプリン液の入った陶器を移し、お湯を1cmの高さになるまで注ぐ。
11. 陶器にふたをするかひとつひとつにアルミホイルをかけて30分ぐらい蒸し焼きにする。
  途中必要に応じてもう一度お湯を沸かしてそれを天板に注ぐ。
12. プリンの表面を触ってみて、手につかないようならできあがり。私は22,3分経過したらこまめにチェックします。

* 卵は泡立てるように混ぜてはいけません。卵に気泡が入ってしまい、すがたつ原因になります。
* 卵の液が冷たいかどうかで蒸し時間がかなりかわってきます。冷蔵庫から出してすぐの時には、卵を手が入れられるぐらいの温度のお湯に少しつけておきます。
* 1、2回やってみると、自分のオーブンでの蒸し焼きの時間が決まると思います。

* うちのオーブンでは下段がうまくいくのですが、オーブンによっては中段でもいいとおもいます。
* 分量を増やす場合は以下のようにやっています。
 卵5個、砂糖130g。牛乳 850cc
 卵4個、砂糖105g、牛乳 670cc
* 家の牛乳の脂肪分は2%なのですが、問題はありません。普通の牛乳でも特に作り方は変わらないです。
 
キャラメルソース
DSCN5097.jpg砂糖200ccと水50ccを耐熱ボールに入れて電子レンジで4分ぐらい加熱する。(電子レンジによってこの時間は随分違うので中の様子を見ながらやる。)
ぐつぐつしてきてほんの少し色づいたところですぐに出してしまう。置いておくと色が濃くなる。
プリン用のキャラメルの時にはお湯を100cc足して落ち着かせる。はねるので必ず流しでやること。私は、冷めてから蜂蜜容器に保存して常備しています。

焦げすぎてしまったキャラメルソースはお料理の隠し味にも使えるので(煮込み料理、パスタソースなど)捨てずに瓶詰めにしておくと便利。




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2007年10月01日

チュイール

高校生の時に卵白を使うお菓子のレシピを探していて、これを見つけたときにはとても嬉しかったのをおぼえています。美味しいクッキーです。ヨックモックのシガールに似ています。

本来はアーモンドを入れるのですが、薄くのばせず、ぼてっとすることが多いので、最近はピッツェルとして焼いています。
オリジナルにはバニラは入りません。湿気やすいのが玉に瑕かな。

DSCN2192.jpg■材料
バター 40g
砂糖  40g
卵白  1個
アーモンドスライス 40g
小麦粉 40g (アメリカならグルテンの少ないCake Flour)
バニラ

■作り方
1. アーモンドスライスは低温のオーブンで空焼きしておく。さめてから手で砕く。
2. バターをクリーム状にして砂糖をいれて白くなるまで泡だて器でよくすり混ぜる。
3. 別のボールに卵白をいれてほぐして、バターの方に少しずつ加える。
4. さらに泡だて器でよくまぜる。バニラを入れる。
5. アーモンドを入れ混ぜ合わせる。
6. 小麦粉をいれて混ぜ合わせる。
7. アルミホイルを敷いた天板にスプーン一杯ずつの生地を十分話してのせ、スプーンの背で楕円形にのばす。(なるべく薄くする。)
8. 170℃(華氏340度)で15分ぐらい、周りに薄く焼き色がつくまで焼く。

* このクッキーはAll Purpose Flourでなく、Cake Flourというグルテン含有量が低いものを使ってください。
日本の通常の薄力粉なら大丈夫です。

* 上の写真のチュイールは本来のチュイールよりずっと厚めになってしまいました。

* 卵白は冷凍したものを解凍して使っても大丈夫です。私は卵白が余ると1、2個ずつ冷凍しています。

_DSC8993.jpg
これはアーモンドを入れずに、ビタントニオのバラエティサンドメーカーを使って、ピッツエル型で焼きました。











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2007年08月12日

茄子の煮びたし

アメリカで小ぶりの茄子を見つけると作りたくなる一品。

DSCN0694.jpg■材料
茄子5〜6本(日本サイズより少し大きめ)

つゆ (あわせてさっと煮立てておく)
醤油 50cc 
みりん50cc
出汁200cc 
砂糖 小さじ2

■作り方
1. 茄子は半分に切り、切れ目を入れる。
2. 170℃ぐらいの油で揚げる。
3. 油を切って、めんつゆに漬け込む。

好みでたかのつめを入れる。
温かいできたても美味しいし、冷蔵庫で冷やしても美味しい。
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2007年05月20日

たたきごぼう

関西の方ではおせち料理の一品なのでしょうか。
我が家では私も夫も大好きなので、お正月に限らず作ります。

■材料
ごぼう 1本
だし 100cc
酢 小さじ2
薄口醤油 小さじ2
砂糖 小さじ2

白ゴマ 大さじ4(炒ってから、粗めにする)
酢 小さじ4
薄口醤油 小さじ4
砂糖 小さじ3

■作り方
1. ごぼうはアルミホイルをくしゃくしゃにしたものでごしごしこすり、外側の黒い部分をおとす。
2. 米のとぎ汁でごぼうを煮る。やわらかくなったら、叩いて割れ目をつける。太いところは細く縦割りにし、4cmぐらいの長さに切る。
3. だし100cc、各小さじ2杯の酢、薄口醤油、砂糖で煮汁がなくなるまで煮る。
4. 白ゴマを香りよくいためたものを粗めにすって、調味料を混ぜたものであえる。
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2007年05月01日

フルーツリコッタムース

こちらもお友達のRちゃんから教えてもらいました。
手軽にできるおしゃれなデザートです。
DSCN1941.jpg
■材料
リコタチーズ 1ポンド(450g)
フルーツ(いちご、さくらんぼ、ブルーベリー、ラズベリーなど) 1パイント (500ccぐらい)
フルーツスプレッド 1/2カップ (果物度の高いもの。入れるフルーツと同じ種類がよい)
生クリーム 1カップ(250cc)

■作り方
1. フードプロセッサーか電気ミキサーでリコタチーズを2分ほどなめらかにする。
2. 洗ってヘタなどをとりのぞいた果物(さくらんぼだったら種はのぞく)を適当に切る。ブルーベリーとかラズベリーはそのままでよい。
飾りつけようにちょっとわけておいておく
3. リコッタチーズをボールに移し、果物とフルーツスプレッド加えて混ぜる。
さらによくあわ立てたホイップクリームを混ぜいれる。
4. 20分ほど冷やしてグラスに盛り分けて果物を飾る、できあがり。

* 何日か前に用意する場合はあわ立てたクリームを加えるところからは当日に食べる前にすること。

* フルーツスプレッドというのはいわゆるジャムです。混ざり物が少ないのがよいのでしょうね。

• 私は生クリームは泡立てて、コーヒーフィルターの上にのせて2,3時間冷蔵して余分な水気を切ってから使うようにしています。
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2007年01月10日

スイートポテトパイ

日本のさつまいもで作ったスイートポテトのクリームをパイに入れて焼いてみました。アメリカのSweet PotatoやYamは日本のさつまいもよりも水分が多いと思うので、日本のさつまいもで作るときには水分調節が必要かもしれません。
アメリカのSweet PotatoやYamはオレンジ色です。

DSCN4117.jpg■材料
パイ生地  半分
Sweet Potato又はYam 蒸して900gぐらい
生クリーム225cc
砂糖 130gから150g (おいもの甘さによって加減が必要)
卵黄 3個
ブランデー又はコンニャック 小さじ2(これは必須)
バニラ少々

■作り方
1. パイ皿を敷いて、空焼きをしておく。作り方はアメリカンパイを参照。
2. さつまいもは蒸して、皮をむいて砂糖、生クリームを入れてフードプロセッサにかける。
3. お鍋に移して、卵黄を加え混ぜ、弱火にかけて全体に火を通しクリームを温める。
4. あら熱をとってブランデーを加える。
5. 空焼きしておいたパイの台に流して華氏375度で30分ぐらい焼く。
6. ホイップクリームを添えて食べます。
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2006年12月02日

ステンドグラスクッキー

クッキーは搾り出しでも、型抜きでもOKですが、膨らんでしまわない種類がよいと思います。
キャンディは最初から入れて焼くと、こげ色がついてしまって色が悪くなることもあるので、私はクッキーをある程度焼いてから一度取り出してキャンディーを入れることにしています。そうすると、キャンディーがクッキー生地の上にこぼれても、わりにきれいにはらってしまうことができます。

DSCN4308.jpg■材料
好みのクッキー生地(型抜きクッキー搾り出しクッキーどちらでもOK。)


■作り方
1. 飴は色ごとにジップロックに入れて、肉たたきでたたいて細かくしておく。

2. クッキー生地はキャンディーを入れる部分を抜いて天板に並べる。Silpatを使うとあとで苦労せずとれる。
Slipadがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってその上にクッキー生地を並べる。
DSCN4296.jpg3. クッキーの種類に応じて、一度キャンディなしで全体の所要時間の半分強の時間焼いておく。オーブンで15分かかるクッキーなら8,9分ぐらい、12分なら7,8分は焼いておく。
4. 時間になったら天板を取り出して(クッキーは半焼けの状態)少しだけさまし(やけどを防ぐため)穴にキャンディを詰めていく。小さめのスプーンなどではみ出さないように丁寧に入れていく。
5. さらにオーブンで焼いてクッキーを仕上げる。
  天板を取り出したら、キャンディが固まるまでよくさます。待ちきれなくても待つ。
  キャンディが固まり次第、網に移す。

* アルミホイルを使う場合は、ホイルごと平らなテーブルやカウンターにうつして、クッキーを上に持ち上げてはがすのではなく、テーブルの端のところで下に向かってアルミホイルをはがしていくようにするとよい。

* 飴は好みのものでよいですが、アメリカのLife SaverとかJolly Rancherは色がよく出ます。味は日本のキャンディの方がよいですが、色がつきにくく、焦げやすい気がします。

クリスマスツリーのように小さい穴にキャンディを入れる場合には、穴を開けるのに利用した6mmぐらいの口金を使ってキャンディーを小さじ1/4ぐらい入れる。
DSCN4293.jpg DSCN4288.jpg

一番右上の写真のクッキーはMartha Stewartのシュガークッキーのレシピで作りました。かなり硬く(割れにくい)甘いクッキーですが、扱いやすい分量でした。夫や子供も「こりゃ、硬いわ。」が第一声。私は口にいれるとホロッとするクッキーが好きなので、多分もう使わないレシピですが。
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2006年12月01日

搾り出しクッキー

クッキープレスを使って具合がよくできる分量です。
写真の花形(焼く前6cmぐらい)が50個分です。
粉はアメリカのAll Purpose Flourを使っています。日本の薄力粉だと、硬さが微妙に違ってくるようです。All Purpose Flourはグルテンが10-13%です。日本なら中力粉または強力粉を使うとよいかもしれません。
DSCN4305.jpg■材料
バター 250g
All Purpse Flour 300g
砂糖 100g
卵 45g (中から大1個ぐらい)
バニラエッセンス

■作り方
1. 卵は常温にしておく。冷蔵庫から出してすぐの場合は、人肌より少し熱めのお湯に入れて常温にする。
2. バターも常温でクリーム状にして泡だて器で砂糖と白っぽくなるまで混ぜる。
3. よくほぐした卵を混ぜる。バニラエッセンスを入れて、粉をさっくり混ぜると生地のできあがり。
4. クッキープレスに入れて、Silpatの上に搾り出す。しぼりだし袋でもOK。
Silpatがない場合は、アルミホイルに薄く油を塗ってそこに搾り出すとよい。
5. 華氏340度(摂氏170度)で、15分ぐらい焼く。

* クッキープレスは慣れるまで練習が必要ですが、生地の硬さが決まれば、あとはすぐにできるようになります。
硬すぎる場合には少しだけ牛乳を加えてください。
* 写真のクッキーには飴を入れてステンドグラスにしたり、アーモンドのキャラメルを入れてロミアス風にしていますが、そのまま何もいれずに焼いても美味しいです。

ロミアスのレシピはこちらを参考にしてください。下のバックナンバーをクリックして#53がロミアスです。藤野さんのレシピだと、クッキーの硬さがクッキープレスには合わないようで(私の使う粉とかアメリカの湿度の関係でしょうか)クッキーは自分のレシピで作って、フィリングは藤野真紀子さんのレシピを使います。ロミアスの場合は、中身は最初から入れて焼きます。

これがクッキープレス。一番右のプレートで作ると花形になります。






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